バレーボールとリレーアタック

昨日のニュースでリレーアタックでの車両盗難が話題となっていました。

初めてリレーアタックという言葉を聞いた時

無知な私は

バックアタック・ツーアタック・時間差攻撃などの一種で

バレーボールの戦法かと思いました。

 

リレーアタックとは

電波を中継=リレーして犯行

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スマートキーの電波を特殊デバイスを使って別の周波数に変換し、増幅して送信

車両の近くにいる実行犯が、その電波を受信して元の周波数に変換

対象車は正規のスマートキーが近くにあると誤判断し、ドアを開けたりエンジンをかけられたりして盗まれてしまう。

というもの

 

リレーアタックで盗難された車にはキーが無いので

1度エンジンを止めたら再スタートは不可能となります。

 

リレーアタック防止グッズも色々と紹介されていましたが、車から離れたらスマートキーの電波を遮断する必要があります。

 

電波遮断ポーチや金属製の缶に入れてしっかりと蓋をするのがいいようです。

究極はスマートキーの電池を抜くとなります。

 

もし玄関わきに車を止めて、玄関下駄箱の上にスマートキーを無防備で置いたりしているとかなり危険かと思います。

 

こういう犯行を可能にする装置が出回っているってことは、意味深な表現(電波受信試験機とか)で通販などで簡単に購入出来たら怖いことです。

 

しかし

高級車だったら青空駐車でなくガレージ車庫へと入れておきたいものです。

着メロ エレジー

着メロは、オーナーの個性を表します。

公共の場で突然流れ出す着メロ

慌てて電話に出る人を見ると

「着メロと人相があってるな」と思うこともあります。

その逆もあります。

 

そんな私の着メロ履歴

ガラ携だった頃、好んで使ってたのは

マックフライポテトの揚がったことを知らせる音

ピロリ ピロリ ピロリ っていうヤツです。

この着メロは、受けが良かった。

みんな大好きマックフライポテトです。

 

その後スマホにしてから着メロがグレードアップしていきます。

様々な音源が、手軽に着メロにできるからです。

 

理不尽な親会社からの着メロは、それとわかるよう初めは「ジョーズのテーマ」でした。

しかしこの着メロは、かかってきたのがわかりにくい。

30秒以上流れないと盛り上がってこないからです。

 

どこからか忍び寄る不気味な音は、静かな場所だとイヤなとこからの電話だとすぐにわかるのですが、設備の稼働音にかき消される場所だと

 

ん?? 今 何か自分の背後に殺気を感じる

ん??? ん??? ギャッー!!!

「はい もしもし」

 

そんな感じになります。

 

理不尽な親会社から「電話に出るのが遅い」と言われ

(まったく 30秒も待てないなんて、せっかちで困るよ)と心の中でつぶやきながら

「ダースベイダーのテーマ」に変更しました。 

 

それからしばらくして、私の体に異変が起こります。

「ダースベイダーのテーマ」が鳴り出すとドキドキしてくるのです。

理不尽な親会社からの電話だと体が拒絶反応を始めたのです。

パブロフの犬の人体実験をしていたようなものです。

 

そんな訳で今は、妻と太っちょ以外はエクスペリアのテーマに統一しました。

 

ちなみに太っちょは、「ライザップのテーマ」

妻は「ゴッドファーザー 愛のテーマ」にしています。

 

妻からの電話は5秒以内に出るようにしています。

 

 

 

 

お掃除機能付きエアコンは嫌いだ!!

「お掃除機能付き」この言葉は、購入者にミスリードを与えてると思います。

手入れは、何もしなくていいような気にさせます。

実際には、シロッコファンには汚れが付き、黒カビだって発生します。

異臭も発生してきます。

 

「もこ」の暮らす居間にあるエアコンもお掃除機能付きなのですが、流石に24時間付けっぱなしだと、シロッコファンにもいつの間にか抜けた毛が絡み付いて、茶色っぽくなってきます。

妻から「掃除しておけ」と言われ

 

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さあ掃除といきたいのですが、「お掃除機能」ばらすのが厄介

へたにばらすと元に戻せなくなるかも

割ってしまうかも、動かなくなってしまうかもと不安になります。

そのため

 

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ここまでばらして養生し高圧洗浄しました。

アルミフィンとシロッコファンは、充分洗浄できました。

しかし

去年覚えた高圧洗浄機の清掃方法であれば「お掃除機能」全く必要がありません。

 一番シンプルな(一番安い)エアコンで、ばらしやすいのが一番です。

 

私が、おうちの「お掃除機能ロボット」だからです。

 

うさぎ年齢

ペットを飼われている方にとって、人間に換算すると何歳なのか興味のあることだと思います。

我が家の「もこ」は3歳と5ヶ月ほどになりますが、人間年齢ではガッキーより年上の30代半ば過ぎとなるそうです。

 

ワンちゃんネコちゃんだとまだ20代後半  寿命が違うので仕方ありません。

 

このシルバーウィークは、毎日トイレの交換を自分が行っていますが4日間のふれ合いが「もこ」にとっては、人間時間で1ヶ月にもなるそうです。

そう考えると1日1日がとても大切に思えてきます。

 

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代わり映えのない毎日を過ごしているため、1年経つのが年々早く感じるようになってきていますが、「もこ」の世話を通して少しでも充実した時間を過ごしたいと思うコロナ禍での連休です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム料理で「シンチャオ」

エスニック料理というと自分の中では

「タイ」 「ベトナム」 「インドネシア」 が思い浮かぶ

 

これらの料理を専門に扱う店は、インド・ネパール人のシェフがナンを扱うカレー屋さんと違って地元で見かけることがない。

あってもなんちゃって無国籍料理でフォーもあればグリーンカレーもあるという感じ。

どうせなら、やっぱ現地人のシェフが腕を振るっている店に行ってみたい。

 

その点東京は、羨ましい限りだ。 店を選ぶ楽しみがある。

 

そんなこともあって、引っ越しで息子を東京の下宿に送った際ランチは迷わず面影橋駅近くの「ベトバル」へといった。

ベトナム人店員の案内で席につくと

美味しいエスニックの法則が、その店にも当てはまった。

 

美味しい店には「必ずその国籍の人が食事に来ている」

 

息子と二人、生春巻きとフォーを堪能したわけだが、しばらくして再びベトナム料理へ行くことになる。

 

妻が静岡市へと用事でいくので車を出せという。

それなら夕食を静岡でとエスニックを探すとあるじゃないかベトナム料理

静岡IC 近くにある店名「サイゴン」 実に安直な名前だ

 

しかしその店でも、あの法則が当てはまった。

 

ほぼ同時に二人のベトナム人が来店してくる。

この店は、確実に美味しいはずだ。

 

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コースを頼んだが、美味しすぎて運ばれて来るとすぐ箸をつけたので、写真はこれしか撮っていない。

妻も大満足のディナーとなった。

 

静岡も捨てたもんじゃないな。

今度、息子が帰省したときには家族で来ようと思う。

 

縦割り110番に横やり119番

縦割り110番の話を聞いた時、以前読んだ「石焼きいも」の話を思い出しました。

 

外国人の方が燃料タンクのすぐ上の荷台で赤々と薪を燃やしながら走る軽トラを見て

(一歩間違えればまさに「自爆テロ」車両)

事故を起こしていないか、大丈夫なのかと疑問に思い警察暑に行ったそうです。

 

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警察官からは

「運転手がシートベルトをしていて、速度制限さえ守っていたら別に問題ない」   との返事

 

車両の事だから国土交通省に聞いてみると

軽トラを「取り外せる荷物を積んだ小型トラック」と定義

車検の時は「荷物」の釜を外しているから問題ないとの返事

 

食べ物を扱っているので保健所に聞いてみると

「石焼きいもなら、ウチがチェックするのは石と芋についてだけ」との返事

 

保健所から消防署に聞いてみたらと紹介され

消防署で聞いてみると

「建物の火事を扱うところだから、石焼いもの釜は管轄じゃないなあ・・・」

との返事

 

色々なところを「タライ回し」にされ、部分部分は規制対象となっていることは

わかったが

「石焼いも軽トラ」そのものを取り締まる部署は見つからなかった。という話

 

この話のオチは次の疑問で終わる。

 

「どうやってガソリンスタンドで給油するんだろう??」

がんばれ タピオカ

「タピオカドリンク専門店が次々と閉店している」

との記事を見ました。

 

ブームとなってから、自分自身飲んだことはありませんが

雨後のタケノコのごとく店がオープンしているのを見た時、10数年前にブームがあった

「白いたい焼き」を思い出しました。

 

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生地がモチモチしていて冷めても美味しかったと記憶しています。

この「白いたい焼き」は、わりと早くブームが去ってしまいましたが

実は、あのモチモチした生地もタピオカでできているんです。

 

 

タピオカ・・・ それは

人生を狂わせる「魔性の食材」なのかもしれません。

 

とは言うものの

現在でもあのモチモチした食感は、原料にタピオカ粉が使われている

ミスドポン・デ・リングで味わうことができますので

ご安心ください。