十人十色の私曲集

ブログはアメリカン

サクサクと読めるようになる

去年年末から読み始めたキングの「IT」ですが、ゴールデンウィーク明けにようやく読み終わりました。

 

tereruworks.hatenablog.com

読みだしたらページをめくる手は止まりの繰り返しでした。途中アマゾンプライムで映画をネタバレ覚悟で観ましたが、ネタバレの意味も理解できず、なんだかな~となりながら頑張って読み切りました。

 

さてその後ですが、次に手にした本「そしてミランダを殺す」

これは読みやすかった。和訳本ですがアッとゆう間に読み切りました。

約半年間の苦行が身になったようです。

 

気をよくして次は「暗黒館の殺人」これも全4巻ですが、調子よく読めています。

 

「キングの「IT」はやっぱ最高傑作だね」と何かの機会にしたり顔で話をしようと企んでいます。

これもダブルチェックなんだろう

この1ヵ月間というもの外部監査を受けるための準備に追われ忙しかったです。

何処の企業でも同じだと思いますが、普段の姿をありのまま見てもらうと言う訳にはさすがにいかず、帳票類の整理や工場内の整理整頓に追われました。

 

無事に外部監査も終わりました。コロナの時代と違って、さあ「ご苦労さん会」ということになり予約をしました。

 

夜の営業時間を狙って電話するとAIによる受付でした。

日にちを聞かれました。

人数を聞かれました。

時間を聞かれました。

席だけの予約かどうか聞かれました。

そこまで聞いたAIが予約できるか否か確認してくれました。

取れるとの事、AIの反応も良くこちらの要件を正しく認識してくれました。

良かった良かった

ここまで聞かれAIが「ではお繋ぎします」と・・・

 

AIに替わり店の店員が電話に出てきました。

「いつの予約ですか?」

「人数は?」

「時間は?」

「席だけですか?」

先ほどAIと会話したことの繰り返しです。

 

だったら最初っから店員と話せばよかったのにとイライラ

 

いやまて、これは製造記録でもよくあるダブルチェックというヤツなんだろう。

ヒューマンエラー対策ですね。

 

ズルズルずる

いや~

いい夢を見させてもらいました。

 

今年こそはいけるんじゃないかと先週の初めはウキウキしていました。

50年近く前よりファンである中日ドラゴンズの快進撃です。

 

その時代、周りは巨人ファンだらけでした。巨人の帽子の中あの青色の実にまぶしかったこと

 

そこからファンになっていきました。

一人だけ浮いていたかもしれませんが

 

今月で今シーズンが決まってしまいそうなヤナ予感です。

 

 

27枚刃から一気に1枚刃へ

年末フィリップスの電気カミソリ27枚刃を購入し使っていたのですが、何か物足りなさを感じるようになってきました。

 

顔が理容室で剃ってもらったさっぱり感を求めるようになってきたのです。

剃り残された産毛がそれを感じさせたのかもしれません。

 

そこで両刃かみそりを調べてみました。

 

ステンレス製の重厚感

ヤマハSR400に通じるマニュアル感

一歩間違えると血まみれになるスリルしかし使いこなせた時のエクスタシー

 

LPレコード アンプ  万年筆・・・・

趣味の一つとして悪くない

 

本体の値段はピンキリですが、替刃はとってもリーズナブル

そこで購入したのがこちらです。

 

大きさの参考に「えびふらいのしっぽもとの姿」を置いてみました。

 

 

ミューレ R89です。 ドイツ製です。 約7,000円です。

 

ステンレスで重いです。しかしこの重さで撫でるようにして剃っていけます。

替刃は、どのメーカーも共通なので剃り味の好みも試せます。

 

電気カミソリのような気楽さはありませんが、贅沢な時間を楽しむ大人のゆとりがそこにはあります。

 

昭和のアナログ人間にはぴったりです。

早く髭伸びてこないかな

もこ 7歳

4月7日 日曜日

さくらは満開となり、地元でも「さくらまつり」が開催された。

 



 

開催前の侘しさ

 

 

しかし今日は、さくらなんてどうでもいい

 

「もこ」7歳の誕生日なんだから

 

 

「もこ」の全身を撫でまわすととても気持ちいい

妻からは「もこハラして嫌がってるじゃないか」と言われてしまうが・・・

撫でまわした後、大好物の乾燥パパイヤをあげるようにしているので「もこ」も我慢していれば楽しみがあると解っているようだ。

 

それにしてもチモシーは美味しいところを選って食べるようで、ほとんど下に落としてしまう

だけど可愛い

アクティ パンクしてしまう

私が大学生だったころスキーは大ブームでした。

まだスタッドレスタイヤの時代でなく路面の雪加減でチェーンを装着する。

そんな時代でした。

 

そこで問題 チェーンの脱着にもたつくと、みっともないってこと

チェーンの装着種類も色々あって、ホームセンターで買ってきたばっかの物を四苦八苦しながらなかなか装着できない。

情けない男のレッテル貼られまくりです。

 

そんな男を演じたくなく家で何度もシュミレーションをしたものです。

 

時は流れて昨日

 

会社で乗っているアクティが工場への移動中、後ろタイヤを思いっきりパンクしてしまいました。

交換が必要な状態です。

 

工場の駐車場でタイヤ交換を始めたのですが、パンクでのタイヤ交換したことあったっけ

むかし自家用車での夏タイヤ冬タイヤの交換は、自分でしていたこともありますが

 

アクティのジャッキはすぐ見つかったのですが、スペアタイヤがみつかりません。リアバンパーの裏をみてもありません。

 

どこどこどこ どこにある

 

仕方なく取説を見ました。そしたら助手席の真下に吊り下げてあるじゃありませんか。

まさかそんなところに

ジャッキアップポイントも取説で確認しました。

 

取説は大事です。

 

この年になってひとつ偉くなってしまったような気分のいいタイヤ交換でした。